沖縄旅行2泊3日の旅行記をブログ風に紹介。クーポンを活用して格安5万円以内で行くおすすめのモデルコース

沖縄旅行記をブログ風に紹介!おすすめ格安ツアーと2泊3日モデルコース

沖縄格安おすすめホテル

先日、2泊3日の沖縄旅行に彼女と行ってきた。

私にとってはじめての沖縄だったが、どうせ行くのであれば可能な限り欲張りな要望をつめこんだ旅行にしたいと思い、旅行計画を立てる際に色々と調べまくった。

定番の沖縄観光スポットはもちろん回りたいし、カップルなのでデート的な内容も欲しい。ホテルも彼女を泊まらせて恥ずかしくない所にしたいし、費用もできるだけ安く抑えたい。

上記を実現すべく念入りにプランを立てた結果、内容的にも費用的にも充分満足できる旅行にできた。ここではその旅行行程をモデルコースとして紹介する。

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私が沖縄旅行で押さえたポイント

[check] 費用を安く抑える

まず大前提として、旅行費用を安く抑えたいというのがあった。恥ずかしながら予算があまりなかったので、予算は1人5万円以内に収まればいうことはない。3万円以内のツアーもあったが、カップルなので安く抑え過ぎていまいちな旅行になるのも避けたかった。5万円程度で最高のコスパを発揮するというコンセプトで臨んだ。

[check] 飛行機を使って行く

2泊3日の日程で東京から沖縄へ行くのなら飛行機以外の交通手段はないだろう。ただ飛行機は時期や時間帯によって料金が高くなったりするので、旅行を格安で計画したいときに厄介な要因だ。安いLCCで航空券をとるという方法もあるが、遅延や欠便の時が面倒なので、できればLCC以外で行きたいというのが本音だった。

[check] 定番スポットを押さえる

はじめての沖縄という事もあって、行ってがっかりする可能性のある穴場スポットよりも、間違いなく楽しめる定番スポットを押さえたかった。2泊3日では時間的にもあまり余裕はないので、ルートも効率的に回りたい。沖縄の観光地ランキングの上位を2泊3日のスケジュールの中にうまく配置しようと考えた。

[check] レンタカーを使う

沖縄本島はレンタカーで回るのに丁度いい大きさだ。本島を車で端から端まで走ると4時間程度。その間に観光をおりこんでいけばいいだろう。逆に言うとタクシーなど他の交通手段だとコスパが悪く、色々行きたいなら充分回りきれない可能性が高い。多くのツアーではレンタカーがパックになっているので、それを利用したほうがいいだろう。

[check] 海のみえるホテル

せっかく沖縄に来たのだから、海の見えるホテルに泊まりたい。オーシャンビューのホテルは高いというイメージがあるが、実は安てくもオーシャンビューのホテルは探せばわりとある。ビーチが近ければ海で遊んだりするのにも便利だ。ホテルの所在地は観光スポットへのアクセスにも重要になってくるのでそこも考慮する。
 

私が選んだ沖縄ツアー

沖縄コスパ最強ホテル

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上記を考えた上で厳選した結果、金額を1人39800円に収める事ができた。6月後半の2泊3日で、往復航空券+ホテル2泊+全日レンタカー+朝食2回+特典クーポン付きのツアーだ。時期などを妥協すればもっと安くすることもできたが、このあたりがベストと判断した。

具体的なおすすめツアー

私が今回申し込んだのはしろくまツアーのプランだったのでそれをおすすめしていたのだが、旅行後にもっとお得なツアーを見つけたのでここで紹介する。

→ 沖縄美ら海水族館入館券など10大特典付プラン!沖縄本島観光満喫スペシャル

このツアーも往復航空券+ホテル宿泊費+全日レンタカー+全日朝食+特典クーポン付きなのだが、クーポンの中に美ら海水族館、おきなわワールド、琉球村などの無料入場券が入っているのが大きい。特に美ら海水族館は通常なら大人一人1850円もするのでかなり節約になる。ガソリン満タン不要特典はついていないが、待ち時間を短縮できるWEBチェックイン機能があるのが嬉しい。旅行プランとクーポンが合致するならならおすすめのツアーだ。

沖縄ツアー検索サイト

沖縄旅行のツアー検索サイトは多数あって、どれを使えばよいか迷ってしまうだろう。そんな中で私のおすすめするツアー検索サイトは、飛行機の空席状況とリンクしている業者だ。

格安ツアーを唄うサイトでよくあるのが、「空き状況を確認して後日連絡します」という形式。この手のツアーに実際電話してみると、「既に埋まってしまいました」と言われる事が多い。こういったものは客寄せのために出されているはじめからほとんど枠のない見せかけ情報である場合もかなりあるのだ。

なのでツアーを検索するのであれば、飛行機の空席状況やホテルの空室情報にリンクしているサイトがいいだろう。予定日に合わせて空きを確認する事ができるし、申し込もうと思ったら即時予約が完了するので、枠を確実に押さえる事ができる。

そんな、空き状況にリンクしているサイトの中でもおすすめを紹介する。

おすすめ1位沖縄旅行 沖縄ツアーへ行くなら格安旅行のジェイトリップツアー
ジェイトリップツアーは観光スポットの入場券やマリンアクティビティの無料クーポン付きのツアーが多いのが魅力。それでいて価格が全体的に安いのでオススメ。

おすすめ2位沖縄旅行/格安の沖縄ツアーならスカイツアーズ
スカイツアーズはANA系サイトで、航空券の時間指定割増料金が安い。日取りや時間を動かすのが難しい場合は他サイトよりも安くあがる可能性がある。

おすすめ3位沖縄旅行・沖縄ツアーなら格安・激安のしろくまツアー
しろくまツアーは手堅く安く、離島めぐりなどユニークなツアーも多い。タイムセールもよくやっていて、4日など長めの日程がお得だったりする。


1万円以上浮いたツアー特典

私が利用したしろくまツアーのプランでは、レンタカー付きは当然として、ガソリン満タン不要特典がついていた。金額的な割引にしたら2000円もいかないだろうが、ガソリンスタンドにいかなくていいのが地味に大きい。また朝食バイキング無料券が2日分ついていて、1790×2人の2日分で7160円分の得である。そして沖縄の人気観光スポットへの入場無料券や、デザートなどがもらえる10大特典も付いていた。沖縄ワールド620円、琉球村1200円×2人分を使ったが、それだけで3640も浮いた。またフライト時間による料金割増も他より安く、最大割増でも4000円程度。おかげで時間いっぱいまで沖縄を楽しめた。

沖縄のコスパ最強ホテル

ホテルは、「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」にした。沖縄海岸国定公園に位置する700室を超える大型ホテルで、目の前が800メートル続くビーチというロケーション。実際に行ってみた感想としても、コスパが高く充分おすすめできるホテルだと思った。

リザンのいいところは、料金が安いわりにロケーションが良いという所。オーシャンビューの部屋からは海が眼前だし、専用ビーチまで徒歩0分。子供づれなどファミリーで行くにはピッタリだし、カップルで行くにもまずまずいい。また、位置的に沖縄本島でも中央のほうにあるので、空港からレンタカーで沖縄の主要な観光スポットを巡るのに便利だ。

そして、大型ホテルなので館内施設が充実していて良い。ビーチ用品のレンタルやマリンスポーツもできるし、レストラン、居酒屋、BAR、リラクゼーション、プールや子供の遊び場などもある。最悪雨でもそこそこに楽しむことができるだろう。周辺には送迎してくれる沖縄民謡居酒屋などもあった。

良くない点としての口コミに外国人観光客を積極的に誘致しているため、マナーがいまいちで騒がしいという意見が多くて不安だった。私が宿泊した時は外国人は確かに多かったが、騒がしさは感じず気にならなかった。しいて言えば宿泊客も大浴場(600円)や駐車場(500円)が有料だったりといちいち小銭をとられる点が気になったが、連泊の場合部屋の清掃をしなくていいという「清掃不要」のプレートを下げておくことで1000円分の金券がもらえるのでまぁ良しとできた。
 

沖縄旅行を格安にするには

旅行代金を安く抑えるにはポイントがある。ここでは体験談からそのポイントを整理する。

いい時期を選ぶ

まず重要なのは時期だろう。沖縄のシーズンはもちろん夏だが、7月8月は料金がバカ高くなるのでおすすめできない。ベストシーズンは6月の梅雨明け(20日頃)から7月に入るまでと言われている。9月も晴れれば最高だが台風のシーズンに入ってしまうのである意味賭けだ。6月後半は相場も高くなく、且つ晴れる日も多く狙い目となる。

ツアーを利用する

航空券、ホテル、レンタカーなどをそれぞれ自分で格安の所を選ぶのもいいが、大体の場合はそれらがパックされたツアーと値段的にあまり変わらなかったりする。ただ、パックツアーには特典がついている事が多いので、それを含めて考えるとツアーのほうが得になる可能性が高い。全て自由に決められる個人タイプのフリーツアーが一番いいと思う。

早い時期に決める

旅行を安くしたいなら早割も考えるといい。早割は多くの場合、90日、60日、30日前などのスパンで変化するので、余裕があるなら3ヶ月前には決めてしまうのがいいだろう。ただ早割でなくても安いツアーは沢山あるので、そこは料金次第だろう。

特典を利用する

パックツアーには特典がついていることがほとんどだが、こういった特典をうまく利用できるかどうかで旅行が安くなるか否かが分かれるだろう。これが本当にバカにならなくて1万円以上お金が浮くこともある。特に利用価値の高い特典として、朝食や夕食など食事の無料券、観光スポットの入場券や割引券、レンタカーのガソリン満タン返し不要などは大きい。自分の旅行プランと照らしあわせて役立ちそうな特典がついているツアーを選ぼう。

航空券の料金を抑える

航空券の割増料金も旅行代金を左右する大きな要因だ。航空券は時間によって割増料金をとられることが普通。例えば航空券付きのツアーでも、往路10時出発、復路18時出発などの「丁度良い時間」のフライトだと、ツアーの基本料金からそれぞれ数千円割増になる。なるべく早い時期にツアーを押さえたり、往路の出発をはやめて復路の出発を遅くするなど、なるべく割増料金をとられない工夫が必要だ。フライト料金割増なしのツアーもある。

まとめると、6月の梅雨明けの時期を狙って3ヶ月くらい前からツアーを探すといいだろう。特典が充実していて、フライト料金の割増がない(または少ない)ものを選ぼう。

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私が実際に周った沖縄の旅行ルート

沖縄旅行モデルコース

ここでは私が実際に周った沖縄旅行のルートを紹介する。

一日目
羽田空港→那覇空港→レンタカー屋→ソーキそば屋→首里城→おきなわワールド→玉泉洞→ニライカナイ橋→宿泊ホテル→沖縄居酒屋→就寝

二日目
宿泊ホテル→美ら海水族館→フクギ並木・古宇利大橋→琉球村→万座毛→宿泊ホテルのBAR→就寝

三日目
宿泊ホテル→朝食バイキング→海中道路→沖縄アウトレットモールあしびなー→国際通り→那覇空港→羽田空港
 

沖縄1日目

羽田空港から那覇空港へ

沖縄飛行機

羽田空港から那覇空港へ。飛行機の時間が早かったので昼前には那覇に到着。ちなみに羽田から那覇までの所要時間は2時間半くらい。朝早く起きても飛行機の中で少し睡眠をとれるくらいの時間だ。

空港到着後、ツアーのレンタカー会社の無料送迎バスに乗って空港を脱出。車を借りに行く。那覇空港からは10分ほどだったのでバスに乗る時間は短かったが、手続きが混み合っていて1時間ほどかかった。沖縄旅行で絶対注意してほしいのが、レンタカー屋が必ずと言っていいほど混んでいて時間がかかるということだ。昼あたりにレンタカー屋に到着するなら待ち時間の暇つぶしなど、時間を有効に使う方法を考えておいたほうがいいだろう。

ソーキそば

沖縄ソーキそば

レンタカーの手続きが終わったらそこそこいい時間になっていたので、まずは腹ごしらえとソーキそばを食べに行った。はじめてソーキを食べたがとても美味しく、満足。那覇空港近くのエリアには沖縄そばの名店がわりとあるので、あらかじめ目星をつけておくのもいいと思う。店を選ぶ時は食べログの沖縄そばマップが便利だった。

首里城

首里城

沖縄に来た~!というテンションをあげるため、最初の観光地は首里城へ行こうと決めていた。空港付近エリアから30分ほど車を走らせ、世界遺産・首里城へ向かう。

着いてみると、首里城っていうのは結構高い所にあるんだな~と思った。正殿までは徒歩でかなり登らなければならず、子供や年寄りはキツいだろうなと感じた。そして正殿を見ると、朱色が思っていたより鮮やかじゃないんだなと思った。教科書などで思い描いていたイメージより綺麗でも大きくもなくてちょっとがっかりしたというのが本音だ。

ただ首里城内部はかなり広かったし、バリアフリーや車椅子ルートが整備されていたり、あちこちにスタッフがいたりと、結構細やかに頑張っている印象を受けた。何より全てが異色なこの城をみれば、琉球文化というものがいかに世界的に特殊なものなのかが感じられる。歴史や文化方面に興味がある人は絶対行くべきだろう。逆に、興味がない人や若いに人は退屈かもしれない。

首里城をちゃんと周るには結構時間と体力が必要で、きっちり周ると1時以上はかかるので、主要な所以外はバッサリ切ってもいいと思う。守礼門など、無料のゾーンでも充分見応えはある。ちなみに週末などは首里城周辺の駐車場が混みあうことが多いので、いくつか駐車場の目星をつけておいたほうがいいだろう。

おきなわワールド

おきなわワールド

次に向かったのはおきなわワールド。沖縄県内最大級のテーマパークだ。首里城からは南部エリアに下る形になり、車でおよそ40分程度。

おきなわワールド内にはスーパーエイサーなどのショーや、ハブ博物館、熱帯フルーツ園などがある。その他に築100年以上の琉球古民家群が移築されていて、そういった建物が現在では藍染めやガラスなど様々な工房として利用されている。工房では手作り体験ができて、自分だけのオリジナルグッズを作ることができる。

おきなわワールドは結構広く、つぶさに回ろうとすると所要時間は2時間以上みておいたほうがいい。目的を決めてから行ったほうがいいだろう。私たちはスーパーエイサーや工房を見学したり、ヘビを首に巻いて記念写真を撮ったりした。がっつり楽しむなら手作り体験がいいと思うが、時間はかかる。沖縄全般に言えるが、ヘビネタが多いのでヘビが苦手な人は注意だ。

ちなみに内部は玉泉洞・王国村・ハブ博物公園とわかれていて、それぞれ入場料もわかれている。全て入れるフリーパスは大人1650円なので、数人分となると費用がかさむ。私達の場合はツアー特典で入場料無料(玉泉洞のみ別料金で差額の700円)だったので、そういった特典つきのツアーを探すのもいいだろう。

玉泉洞

玉泉洞

おきなわワールドの目玉は何と言っても、玉泉洞という巨大鍾乳洞だ。30万年をかけて形成された国内最大級の鍾乳洞を、約890メートルの区間歩くことができる。内部は目安として徒歩30分ほどかかる。ちなみに一度入ると基本的には出口まで歩ききらないと出られないので注意。

実際行ってみた感想は、見応えがあるし沖縄に来たなら是非行ってみてほしいおすすめスポットだ。鍾乳洞内部はかなり水気があるが、通路がちゃんとしているのでわりと歩きやすい。ただ徒歩30分は結構疲れるので、お年寄りや小さい子供がいる方は気をつけて頂きたい。おきなわワールドの公式サイトから玉泉洞内部をグーグルマップでみることもできる。

ちなみにおきなわワールドのすぐ近くにガンガラーの谷という自然豊かなスポットもあるが、ガンガラーの谷はツアーでしか行くことができない。おきなわワールドと両方行くのであれば時間も体力も結構必要になるだろうから、日中はほぼ使うつもりで行ったほうがいいだろう。個人的な印象として、おきなわワールドは家族向け、ガンガラーの谷はカップルやアウトドア好き向けといった感じ。

ニライカナイ橋

沖縄ドライブ

おきなわワールドを堪能し終わったら、飛行機やら旅の疲れが出てきてしまった。日が暮れないうちに沖縄の絶景をみたいというのもあって、ドライブがてら宿泊先のホテルを目指す。途中から沖縄自動車道へ乗れば所要時間2時間程度だ。

ルート的に絶景として有名なニライカナイ橋に行こうと思ったが、橋を渡ると内陸の方へ向かってしまうので渡るよりも331号線の海沿いに斎場御嶽方面を回るほうをおすすめしたい。331号線の海沿いはかなり景色が良く大満足だった。

沖縄旅行の注意点として、沖縄は渋滞がかなり多いという点があげられる。観光客も多いし、そもそも渋滞が起きやすい道路事情なのだ。特に週末の市街地はかなりの混み具合なので、渋滞にはまってせっかくの旅行の貴重な時間時間をくってしまう事もある。渋滞状況はアプリ等で確認しておいたほうが無難だ。

宿泊ホテル

沖縄格安ホテル

宿泊ホテルであるリザンシーパークホテル谷茶ベイに着いたらすっかり日も落ちていた。チェックインを済ませゆったりと過ごした。オーシャンビューのベランダからみる夜の海が素晴らしい。

その後は館内を散策し、大浴場に入る。展望大浴場は夜だったし曇っていたので眺めがいまいちよくわからなかったが、明るいうちに入ったら気持ちよさそうな風呂だった。私が入った時はすいていたが、風呂が思ったより広くはなかったので混雑時はズラしたいと思った。

風呂から出たら少し外を散歩した。リザンは目の前が800メートルほどのビーチなので、夜の海岸線を散歩できて良い。カップルには最高だと思った。

沖縄居酒屋

沖縄居酒屋

一日の締めは沖縄居酒屋で沖縄民謡を聞きながら飲もうと思っていたので、ホテルの周辺にある居酒屋を予約しておいた。ホテルまで送迎付きなので助かった。

行ってみたところ想像していたよりも大きいお店で、沖縄音楽のライブはあったがステージも結構大きくていかにも観光客向けといった感じだった。

料理はとても美味しかったし沖縄民謡の演奏もすばらしかったが、沖縄気分を味わうのであれば少しこじんまりしたお店のほうがよかったかもしれないな、と思った。ともあれ、一日の終りに沖縄民謡を聞くのはなかなか乙なものなのだった。

沖縄2日目

美ら海水族館

美ら海水族館カフェ

2日目は天気予報が悪かったので、朝から美ら海水族館に行こうと決めていた。ホテルから車で1時間ほど走り、9時台には美ら海水族館へ到着。実は美ら海水族館は朝が早く、8時30分から入場することができる。雨の日は大変な混雑が予想されるので、行けるなら早い時間に行くことをおすすめする。

朝のうちはわりかしすいているので、その間に本館をみて、行くのであればそのあとイルカショーやウミガメ館へ移動するのがいいだろう。本館はさほど大きくなく、むしろ意外に小さいんだなという印象。本館だけなら所要時間2時間以内で全て見て回ることができるが、イルカショーなども含めると3時間くらいはみておいたほうがいい。

美ら海水族館のおすすめスポットは、ジンベエザメの水槽のすぐ横にあるカフェスペース。朝一の時間にいい場所をとってゆっくりと巨大水槽を眺めながらお茶すると最高に贅沢な気分になれる。また、水族館の周辺は国営沖縄記念公園となっており、かなり広大で様々な施設がある。この公園内だけで1日プランが組めるほどだ。イルカショーであるオキちゃん劇場は非常に評判が良い。

美ら海水族館の入場料は1850円と結構高いが、大きな割引ができるクーポンがほとんどない。ツアー特典で入場料無料クーポンをつけている所もあるので探してみるのもいいだろう。美ら海を含めた沖縄の主要観光スポットに入れる、沖縄美ら海エンジョイフリーパスなども場合によってはかなりお得になる。

フクギ並木・古宇利大橋

古宇利大橋ドライブ

美ら海水族館の周辺はドライブに丁度いいスポットがある。それが備瀬崎のフクギ並木と、古宇利島へ続く古宇利大橋だ。この日は天気が悪かったので写真はイメージだが、晴れていれば素晴らしい風景がみれるだろう。

美ら海水族館からフクギ並木のスポットは近いが歩いて行くにはちょっと大変なので、近くまで車で行って散策するのがいいだろう。「チャハヤブラン」という絶景カフェがおすすめ。古宇利大橋を渡った古宇利島にもカフェや食事処が結構あるので、そこでランチにするのもいいだろう。

琉球村

琉球村

次は車で琉球村へ。琉球村は沖縄色々な要素を体感できる観光テーマパークだ。入場料1200円×2がツアー特典クーポンで無料になって嬉しかった。

琉球村はエイサー演舞や道ジュネー、ハブマングース館などのアトラクションや、様々な手作り体験、グルメやお土産屋などがある。所要時間は2時間もあれば大体回れるだろうが、体験教室などもやるならもう少しかかるかもしれない。

実際に行ってみた感想としては、園内は昔の沖縄のような雰囲気で時間を忘れて落ち着いて回れる感じだ。沖縄古民家での民謡演奏なども雰囲気がいいし、フード屋さんもけっこうあって食べ歩きもできる。(できたてのサーターアンダギーがすごく美味しかった)泡盛酒屋などもあるし、スタッフも皆親切で気持よく利用できた。

一点思ったのが、おきなわワールドと内容が近いような気がするというところだ。どちらも素晴らしいが、同じ旅行の中で行くのであればどちらか一方でいいような気もする。

万座毛

万座毛

万座毛は琉球村からわりと近く、立ち寄りやすい位置にあるので帰りに行ってみた。あいにく天気が悪かったので写真はイメージ。実際見てみると本当にすごい地形。天気が良かったら本当に絶景だっただろうなと思う。だが、沖縄は全体的に景色が良いし、個人的には、道すがらに寄るのであればいいと思うが、他に行きたい所があれば行かなくてもいいかな…という感じだった。万座毛は心霊スポットとしても有名だが、こんなに手すりも何もない崖だったら事件とか事故が起こっても不思議ではないなと思った。

ホテルのバー

ホテルのBAR

天気も良くなってきたので夕暮れに間に合うようにホテルに帰り、ビーチを散歩したりお風呂に入ったりした。その後ホテルの中にあるバーへ。リザンのバーであるコーラルビューはテラス席があり、公式サイトには夕日がみれるとかいてあるのだが、営業時間が20時からなのでバーの営業時間内はキツいだろう。しかしながらテラス席は海が一望でき、日が落ちてからも海やライトアップされたプールが美しく見渡せるので、このバーを利用するなら是非ともテラス席をとって頂きたい。

沖縄3日目

朝食バイキング

朝食バイキング

3日目は朝からすっきり晴れたので屋外席で朝バイキングを堪能。ビーチを目の前にした屋外席で食べる朝食は最高に気持ちよかった。リザンのバイキングは特別美味しいというわけでもないと思うがまずいものもなく一定のクオリティがあって良い。ツアー特典で1790円×2が無料だったのが大きい。

海中道路

海中道路ドライブ

最終日なので、朝食を食べた後は車で南下。その道中に海中道路へドライブした。海中道路は本島と平安座島などをつなげる長い橋で、ドライブの最強スポット。自分としては沖縄の中でも結構印象に残ったので、天気がよかったら是非行ってほしい。

海中道路は距離が長い上に道が広くてすごく走りやすいし、左右に広がる海が開放的で気持ちがいい。ただし島へ渡っても観光する所はあまりない模様。ランチやドライブのみに目的を絞ってもいいだろう。また、覆面パトカーもいるそうなので、スピードを出し過ぎないよう気をつけよう。

途中にある道の駅、あやはし館ではランチ・ステーキバイキングがとても安くお得。

沖縄アウトレットモールあしびなー

沖縄アウトレットモールあしびなー

レンタカーを返す前にアウトレットモールあしびなーへ。巨大な場所を想像していたが、思ったより全然広くなかった。内容は本土のアウトレットとあまり変わらないので、わざわざ時間をつくってまで行った意味はあまり感じなかった。ただ、空いていてとても回りやすいのでその点はおすすめ。家族で行ってもゆったり回れると思う。旅行で財布の紐がゆるくなっている彼氏や旦那にモノをねだるには最適な場所だろう。

国際通り

国際通り

次に国際通りへ。お土産を物色して飛行機までの時間をつぶす。ちなみに国際通り周辺は車が混みやすいし運転もしにくいので注意して頂きたい。空港周辺ではレンタカーを返してしまってからモノレールで移動してもいいかもしれない。

おみやげ屋は本当に沢山あって、ただみているだけでは時間がかなりかかる。ここに時間をかけたくない人はあらかじめお土産ランキングなどで買うものを決めたほうがいい。人通りはものすごく多く疲れるが、通りにベンチが多いので休みやすくてありがたい。

ちなみにこのあたりはステーキ屋が有名だが、有名所は値段がアホみたいに高いのでびっくりする。ステーキ以外でもアグー豚のとんかつなど美味しいものがあるのでそっちにも注目してほしい。

那覇空港から羽田空港へ

沖縄の空港

レンタカーを返してから無料送迎で那覇空港へ。不測の事態に備え1時間前には空港入りした。お土産がかさばってバッグに入りきらず、サブバッグを持ってくればよかったと後悔。旅の疲れでぐったりするので、空港では早めにチェックインを済ませて座ってゆっくりしているのがいいだろう。ともあれ、これで2泊3日の沖縄旅行の行程が終わった。

沖縄旅行の反省点とアドバイス

以上が沖縄旅行の体験談だ。初めてにしては全体的に良い行程にできたし、安くあがって大満足の旅行だった。ただ、反省点とそこからのアドバイスもあるので以下にまとめる。

ツアー特典すごい重要
今回の旅行では特典を駆使することで1万円以上特をした。ツアー特典には様々な種類があるので、大概どんなプランでも対応する特典が見つかるだろう。はじめにどういう観光をするのか計画を立て、それに合った特典のあるツアーを選ぶといい。

ホテル選びは慎重に
今回ホテル選びの際気をつけてよかったと思ったのは、所在地と内部施設のこと。観光ルートとホテル所在地があまりに離れていては効率が悪くなるため、地理関係は重要。また、特に天気が心配な時、ホテルの内部施設が充実していれば何とか楽しむことができるだろう。

車などの混雑に注意
沖縄は観光客だらけで、タイミングが悪いと様々な所が混んでいる。特に今回の旅行で時間がかかったのはレンタカー屋と交通渋滞。渋滞はアプリ等で渋滞情報のチェックを、レンタカー屋はWEBチェックイン等のシステムがあればそれを利用して時間を短縮しよう。

ショッピングの時間かけすぎ注意
沖縄にはアウトレットモールや免税店などがあるが、目的ないままに見ていると時間が結構かかってしまう。やりたいことが沢山あるなら他に時間を多目に使うのがいいと思う。お土産なら国際通りだけでも間に合わせられるだろう。

アクティビティもやればよかった
沖縄では様々なアクティビティが楽しめるので、可能なら観光と両方やるのがおすすめ。そのためには観光スポットを厳選し時間を確保する必要があるので初めてだと難しいが。今回の旅行で言うと、首里城と万座毛はきっちり回らなくてもよかったかもという点と、沖縄ワールドと琉球村はどちらか一方でもよかったという個人的感想。

沖縄旅行便利リンク

沖縄旅行においてこのポイントさえ考えておけば失敗することはないだろうという便利リンクを作ってみた。

ホテル

楽天トラベル:沖縄 売れ筋ホテル・旅館ランキング(総合)

観光スポット

定番から穴場まで!沖縄の人気観光スポットランキングBEST40

アクティビティ

沖縄のオプショナルツアー売れ筋人気ランキング

グルメ

沖縄のグルメ情報 総合ランキング

沖縄 グルメ・レストランマップ

沖縄の沖縄そば 総合ランキング

沖縄 沖縄そばマップ

カフェ

定番から穴場まで!絶対におさえておきたい絶景カフェまとめ

沖縄 カフェマップ

お土産

沖縄土産おすすめ40選!迷ったらこの人気お土産で決まり

クーポン

沖縄本島のクーポン一覧 | H.I.S.クーポン

沖縄美ら海エンジョイフリーパス

沖縄旅行のまとめ

一番感じたのは、2泊3日ではアクティビティにかける時間と体力がきついかなと思っていたのだが、マリンスポーツやダイビング、マングローブカヤックなどのアクティビティを織り込む事も充分にできたと思った。よく考えればホテルからもアクティビティを申し込む事ができたので、送迎などの手間もかなり軽かったはず。やっておけばよかったな~と後悔。

行く観光地を厳選すればもっと時間を有効に使えたのだが、なんせ初めてだったので至らない点もあった。悔しいが、まぁ次に繋げるとしよう。

これから沖縄に行く人は、何に時間とお金を使うかをよく計画立てて行ってほしい。初めてだとイメージするのが難しいと思うが、ネットなどを参考に熟考して頂きたい。このページもこれから沖縄旅行を考えている人の何かの参考になれば嬉しい。

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