オーストラリア旅行経験から教えるおすすめ格安ツアー。新婚旅行(ハネムーン)体験記ブログも。

オーストラリア旅行経験から教えるおすすめ格安ツアー|新婚旅行記ブログ

オーストラリア旅行おすすめ

先日、オーストラリアに5泊7日の新婚旅行へ行ってきた。

オーストラリアは最高に良かったし楽しかったから行けて本当によかったと思う。新婚旅行だけとは言わず、普通の旅行先としても自信を持っておすすめできる場所だ。

しかし私達は適当にツアーを選んでしまったために、いまいちコスパの悪い旅行になってしまった。旅行代金を考えるとかなり無駄が多かったように感じるのだ。

なにせ私達が行ったツアーは、旅行代金のみで約76万円(5泊7日・2人分)に加え、持ち物準備代・お土産代・一部食事代が別途かかったので、合計90万近くの費用がかかった。あとから考えると、もっと安い費用で良い旅行が組めたのになぁと思う。

ここでは私の失敗体験談を踏まえ、オーストラリア旅行をコスパ良くするためにはどうすればいいかや、おすすめのオーストラリア格安ツアーについて書いていこうと思う。

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オーストラリアの良い所・悪いところ

オーストラリアの良いところ悪いところ

オーストラリアの基礎知識

国土面積は日本の20倍以上
四季があるが季節は日本の真逆
公用語は英語、通貨はオーストラリアドル
観光渡航にはETASというビザが必要

オーストラリアの良い所

観光資源が沢山ある
オーストラリアには観光資源が沢山あるので退屈することはないだろう。広大な自然に多種多様な動物、ビーチなどのリゾートにアクティビティ、建築物や美術など、観光旅行で期待するものの多くが揃っている。

治安が悪くない
都市にもよるが、日本と同程度治安が良いと言っても過言ではなく過ごしやすい。それでもスリや置き引き、強盗や恐喝にあわないよう、常識的な用心はする必要がある。

時差が少ない
オーストラリアでどこの都市に行くかによるが、日本との時差は1~2時間程度と比較的少ないため時差ボケにはなりにくい。

チップ文化がない
オーストラリアでは基本的にチップは必要ない。余計な気を使わなくていいのが楽。

英語が通じる
公用語が英語なので日本人的にも理解しやすい。片言でも案外イケるものだし、本やアプリで十分どうにかなる。空港やホテルやお店などでは日本語ができる人も結構いる。日本人観光客も多いため、困ってどうしようもないという事態は起きにくいだろう。

オーストラリアの悪い所

物価が高い
現在オーストラリアの物価は高め。冷えたペットボトルの水が3ドルとかするし、レストランのメインでもない料理が1品15~20ドルとかはザラ。豪ドルは年々高くなっているし、お得には行けない国となっている。

入国が面倒
オーストラリアの税関・検疫検査は世界一厳しいとも言われている。普通の旅行者でも申請が必要だったり持ち込めない物品は多く、違反したら罰金のおそれもある。あらかじめリストをチェックしておく必要があるだろう。

ちょっと遠い
そこまで遠くはないが、近くもない。例えば日本から直行した場合、ケアンズまでは7時間ほど、シドニーまでは9時間ほどかかる。

国土が広すぎる
国土が広いため移動に時間がかかるので、周遊するならタイムロスはどうしても生じるだろう。例えばケアンズからシドニーまで国内線で4時間ほどかかるし、ゴールドコーストからブリスベンはまだしも、メルボルンやパースなど各都市はかなり離れている。エアーズロックなんかはアリススプリングスからでも500㎞離れている。

私がオーストラリア新婚旅行で失敗した事

オーストラリア旅行失敗談

ハネムーンプランが高かった

私が申し込んだツアーはハネムーンプランだったのだが、普通のツアーに比べて高かった。ハネムーンプランは色々特典がついているけど、その特典分がしっかり料金に含まれている事も多いため、本当にお得なのかをよく考えなければならない。私達の行ったプランは豪華だったがしっかり料金に反映されていたため、ハネムーンプランだから特別得したということはなかった気がする。しかしながらハネムーンプランのように細かいフォローがされているパッケージプランは実はあまりないので、十分検討する価値はある。特に旅行慣れしていない人にとってはほとんど全ておまかせできるのが大きい。優良なハネムーンプランならコスパも高く、お得なものもある。

入国準備が面倒くさかった

オーストラリアはパスポートの他にETASというビザが必要。私はオーストラリア政府・移民局のWEBサイトから申請したのだが、システム利用料金が20ドルもかかった。ETAS取得代行会社を通せば500円程度でやってくれるため絶対そちらのほうがおすすめだ。また、手間がかかったのが税関・検疫検査。オーストラリアは持込品に申請が必要なものが多すぎ。申請が必要な品は英語で説明できるようにしておいたほうがいいとの情報があったので一つ一つ調べるのにすごい手間がかかった。私達はあっけないほどあっさり通れたのだが、ネットでは引っかかったり持ち込み品を破棄しなければならなくなった人の書き込みも多く油断できない。絶対必須なものでなければ、申請対象物は持っていかないほうが楽だろう。

現金を沢山両替してしまった

私は空港で現金を10万近く両替したのだが、それだけで手数料が1万円ほどかかってしまった。両替するなら宅配外貨両替サービスのほうが遥かに手数料が安い事を後で知った。また行ってからわかったのだが、オーストラリアは超カード社会でカード会計が基本。ほとんどの所でカードが使えるし、少額の決済でも恥ずかしくない。また、少しは現金も持っていった方がいい。いくら持っていったほうがいいかは人によるが、カードを中心として使うなら2万円も持っていけば十分だろう。余っても再度日本円に両替するとまた手数料がかかるので余らないように気をつけよう。クレジットカードだとトラブルが怖いという人は海外トラベルプリカを使うといいだろう。使う分だけチャージすればいいし、クレジットカードとほとんど同じように使える。

国内での移動にコストがかかった

オーストラリアはとにかく広く、国内間の移動にかなり時間がかかる。私達の旅行行程はケアンズ滞在後にシドニーへ移動するプランだったのだが、ケアンズ~シドニー間の飛行機が3時間以上、チェックアウトやホテルへの移動などを含めると4時間以上かかった。5日の滞在なのに移動で半日使うのは勿体無い気がしたし、体力を使ったので疲れた。何より周遊プランは旅行代金も高くついた。滞在が長いなら周遊してもいいと思うが、日数や資金にあまり余裕がないなら周遊はしないほうが安くなる。オーストラリアで何をしたいかをよく考えてプランを組んだほうがいいだろう。周遊したい地点が地理的にどれくらい離れているかをグーグルマップなどでチェックしておいたほうがいい。

オーストラリア旅行の内容をどう決めていくか

オーストラリア旅行

海外旅行に行くなら、大体の内容が決められているパッケージツアーか、航空券+ホテルのみで自分で内容を決める個人手配型ツアーのどちらかになるだろう。短い日数なら後者のほうが安いだろうが、長い日数なら前者のほうが安くなる場合もあるので、どちらがいいかは一概に判断できない。では、オーストラリア旅行の内容はどう決めていけばいいだろうか。ここではそれを手順をごとに考えていく。

①観光

まず最初は「オーストラリアに行って何がしたいか」から考えるとスムーズだろう。オーストラリアのおすすめ観光スポット28選 とか オーストラリアのオプショナルツアー などを見れば、むこうでどういった観光ができるのかがよくわかる。絶対に外せない観光要素はどれかを決める事によって訪れる地点やルートなども決めやすくなる。料金に大きな違いが生まれるのは、オーストラリア国内で飛行機に乗るほどの周遊をするかどうかだろう。周遊すると費用が跳ね上がるため、費用を押さえたいなら泊まる所は1都市、もしくはあまり離れていないところにとどめるべきだろう。

②日程

また重要なのが日程だ。何月行くのか、何日間行くのかは旅行代金を大きく左右する。

ちなみにオーストラリア旅行が高い時期は、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始は当然として、11、12、2、3月は高め。一番安い時期は5月の連休明けから6月末あたりだが、4月、7月(中旬まで)も比較的安い。多くの海外旅行と同じく、日本から海外へ行く人が少ない時期に安くなるため、日程に自由がきく人はそういった時期を選べば安いはずだ。

ベストシーズンは州によって違うが、日本とオーストラリアでは季節が逆なため、日本の3月から5月があたりが秋、9月から11月あたりが春となり過ごしやすいだろう。オーストラリアの夏(つまり日本の冬)は非常に暑いのであまりおすすめしない。近年は気候変動のせいか、以前はカラッとしていたオーストラリアもかなり蒸し暑くなってきているそうだ。

日数としては、滞在地点が近いもしくは1箇所なら3~4日もあれば十分楽しめると思うが、周遊するなら5日以上はほしいところ。また、日本から一番近いケアンズでも直行便で7時間かかるため、飛行機に乗る時間も考慮しなければならないだろう。

③飛行機

飛行機による大きな違いは、直行か乗り継ぎか、出発到着時間はいつか、座席が隣同士かバラバラかという点だと思う。乗り継ぎなら安い場合もあるが、サーチャージや空港税等で逆に高くなる場合もある。オーストラリアなら直行便で日本の夜に出てオーストラリアの早朝に到着するのが一番だろう。安いツアーだと座席が隣同士になれない事が一般的なので、どうしても隣同士にしたい場合は隣同士確約のプランを探す必要がある。飛行機に早めにチェックインして隣同士にしてくださいと頼めば、隣の席になれる可能性が高くなるという裏技もあるが、あくまで確約ではないので注意しよう。

④ホテル

ツアーでもホテルが選べることは多いので口コミはチェックしておこう。4つ星や5つ星など、同じグレードのホテルでも良し悪しはかなり変わるし、星が少なくてもコスパの高いホテルはある。オーストラリアのホテルランキングが参考になる。

⑤食事

食事はどうするかも大体考えておこう。オーストラリアは食事代も高くつくので食事クーポンつきのツアーや食事込みのオプショナルツアーを選択肢に入れてもいいと思う。ただし朝食つきのツアーは朝食バイキングにレパートリーが少ない所も多く、毎朝ほとんどメニューがかわらない場合もあるので注意。意外だがオプショナルツアー会社にミールクーポンがある所もあり、日本から食事の予約ができる。

⑥送迎

見落としがちなのが送迎。空港からホテル間が離れていれば送迎つきのツアーを選んだほうがコスパがいい場合もある。また送迎付きだと空港チェックインの手伝いをしてくれるツアーもあるため、海外慣れしていない旅行者には助かるだろう。有料で空港間の送迎のみ頼むこともできる。ホテルによっては無料送迎サービスをおこなっている所もあるだろう。観光地への送迎はオプショナルツアーに申し込めば大体ついてくるため問題ないだろう。
 

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実際のオーストラリアツアーで比較してみると

上記のポイントをふまえ、パッケージツアーか個人手配型ツアーのどちらにしたほうがいいかを実際のツアーで比べてみる。例えば、日取りは6月1日、日程は5泊6日(機内泊含む)、成田発直行便、周遊なし(ケアンズのみ)、同じホテル(5つ星プルマンケアンズインターナショナル)の条件で比較してみると、


・トラベルコで最安値だった某社
飛行機は座席指定、荷物預入、機内食等全て別料金・送迎なし・ホテルは部屋指定なし、フリータイム4.5日で、1人98800円

・Tトラベルのパッケージツアー
飛行機座席指定不可(別料金でも指定不可)・ホテル往復送迎、観光送迎あり・ホテルは部屋指定なし・観光2日付き(動物園でコアラ抱っこ等、グレートバリアリーフ)・フリータイム2日・食事は機内食+全日朝食付きで、1人133800円

・近畿日本ツーリスト
飛行機はペアシート確約・ホテル往復送迎、観光送迎、搭乗手続き補助あり・ホテルは9階以上のハーバービュー確約・観光2.5日付き(キュランダ、グレートバリアリーフ、パロネラパーク)・フリータイム1.5日・食事は機内食+全日朝食+ディナー1回付き・防水カメラ、海外Wi-Fi無料レンタルなどがついて、1人214000円


何もついていない最安値の個人手配型ツアーと近畿日本ツーリストのパッケージツアーを比べると実に11万円以上の差がある。

しかし前者は食事代やオプショナルツアー代、飛行機の荷物預入代すら含まれていない。諸々付けるとすると結局オプショナルツアーより高くなってしまう事もある。節約すれば旅行費自体は下げられるだろうが、旅のグレードはかなり落ちてしまうだろう。例えばキュランダ観光をオプショナルツアーとして付けた場合、最安でも1人約15000円程度。2人でいけば3万円ほどかかってしまう。一見高いように見えるパッケージツアーだが、含まれているオプショナルツアーや特典を加味すると差額分以上のお得は十分ある。

格安で抑えたいならTトラベルのパッケージツアーがおすすめ。飛行機座席指定不可だがパッケージツアー2つ込みでこの低価格。近畿日本ツーリストのツアーもこの内容でこの価格なのはJTB等と比べかなりお得と言える。私が探した中ではこれらがおすすめなのだが、もしかしたらもっといいツアーがあるのかもしれない。もしコスパ最強のツアーを知っている人がいれば是非教えてください。
 

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オーストラリア旅行便利リンク

ツアー比較

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【トラベルコちゃん】格安航空券、国内・海外旅行・ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト。全国の旅行会社や予約サイトの価格を一目で比較できます。現地駐在員のクチコミ情報や旅行グッズなど、旅行に関することはおまかせ!

おなじみのツアーの横断検索サイト。ツアー横断検索サイトはいくつもあるが、国内外350以上の予約サイトと連携しているトラベルコだけで十分だと思う。トラベルコのいいところは、人気順に並べることができるところ。良いツアーがすぐにわかる。

ホテル比較

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オーストラリア ベスト ホテル / 宿 - トリップアドバイザー: オーストラリア, 南太平洋にある4,525軒のホテル / 宿の口コミ1,990,820件、写真430枚、料金をチェック。

ツアーでホテルが選べたとしても、宿泊先がどういうホテルなのかを知っておかないと選べない。そういう時に便利なのが口コミだ。トリップアドバイザーではオーストラリア各地のホテルの口コミが見られる。ここのいい所は客目線の悪い評価がわかりやすい所。

オプショナルツアー

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オーストラリア現地出発のオプショナルツアー専門予約サイトVELTRA(ベルトラ)。観光ツアー、ケアンズ、グレートバリアリーフ、ゴールドコーストなどのアクティビティを豊富な体験談でご紹介!

フリータイムが多い旅行でもオプショナルツアーを使えば手軽に本格的な観光を組み込める。日本にいながら申込みができるし、自分が行きたいプランだけ選べるので便利だ。オプショナルツアーなら最安値保障をしているベルトラが一番いいだろう。レビューの投稿で一人分が無料になるモニターツアーも沢山ありお得。

ビザ取得

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オーストラリアETASなら1人500円、ワーキングホリデー7350円、米国エスタ3980円等など、海外のビザ申請を低価格にて代行致します。無料のビザ相談もOK!

オーストラリアに行くならビザであるETASは絶対取らなければならない。オーストラリア政府・移民局のWEBサイトから申し込むと約2000円、旅行代理店に取得代行してもらうと2~3000円程度かかるが、ETAS取得代行会社を通せばなんと500円程度でやってくれる。

現金両替

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外貨両替ドルユーロは17通貨取扱いの安くて早い外貨宅配サービスを行っています。手数料も無料でお得なレートで外貨を自宅にお届け!お客様の大切な資金や時間の無駄を出さないよう様々なサービスを行っています。

日本円をオーストラリアドルの現金に両替するなら宅配外貨両替サービス。数ある両替方法の中でもほぼ最安といっていいほどレートが良い。カード社会であるオーストラリアでも現金は少しは持っていったほうがいいだろう。

トラベルプリカ

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海外留学、海外旅行、海外出張にはプリペイドタイプの海外専用トラベルプリペイドカードを!インターネットからでも1週間程度でスピード発行、キャッシュレス決済もできる簡単・安心・便利なカードです。

海外でのクレジットカードトラブルが怖いという人は、海外専用トラベルプリカがおすすめ。現金をチャージした分だけクレジットカードと同じように使える。ICチップや暗証番号で盗難対策もなされている。スペアカードもついてくるので2人での旅行にもいい。

検疫検査

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オーストラリアを含め、どの国にも検疫と呼ばれる、「入国時に持ち込む物の確認」が行われ、オーストラリアに持ち込む物によっては、申請する必要があります。

オーストラリアに行くなら検疫対象物の知識は必須。知らずに持っていって破棄させられたり、申請を忘れて罰金を取られたりしないようにしよう。特に持っていきがちな食品や薬は注意。申請が必要なものは事前に調べておこう。

持ち物

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オーストラリア旅行に行く際に必要な全持ち物をリスト形式で紹介。

オーストラリア旅行の一般的な持ち物一覧。ここにあるものさえ持っていけば困ることはないだろう。私が特に持っていって良かったと思ったものは、扇子、帽子、サングラス、日焼け止め(オーストラリアの夏は本当に暑い)あとは歯ブラシ、スリッパ(オーストラリアではホテルに置いていない事が多い)コンセントの形が違うのでオーストラリアに対応するプラグ(100均でも売っている)あたりか。暇つぶしにゲームやアプリなどあると便利。

グルメ

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オーストラリア(南太平洋)のグルメ・レストランをお探しならトリップアドバイザーで口コミや写真、地図、ランキングをチェック!オーストラリアにある73,644 件のグルメに関する2,810,634 件の口コミを紹介しています。

トリップアドバイザーのオーストラリアグルメ情報。都市ごとに総合ランキング、料理ジャンルごと、高級・格安タイプごとにわけてソートできるので見やすい。一部のお店はネットから予約も可能。地図も表示できるのが便利。

お土産

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旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のお土産も良いですが、 その国や都市のおすすめのお土産を探すなら、現地の人に聞くのが正解です!

オーストラリアの主なお土産も事前に見ておいたほうがいいだろう。有名なのはワイン、お茶、オーガニックコスメなど。オーストラリアのお菓子といえばティムタムだが、現地では美味しいチョコレート屋が沢山あるのでそちらのほうがおすすめ。個人的にはキュランダのコーヒーがとても美味しく、お土産としていいなと思った。

私が実際に行ったオーストラリアの旅行行程

ここでは私が実際に周ったオーストラリアの旅行行程を紹介する。

1日目

オーストラリアジェットスター

成田からジェットスター直行便でケアンズへ(機内泊)

成田を21時頃出発し機内泊。ツアーでペアシートが確約されていたため隣同士になれた。ジェットスターは機内食がわりと美味しい。7時間ほどのフライトだったが思ったより狭くなく、疲れはそんなに感じなかった。

2日目

オーストラリア新婚旅行2

ケアンズ到着→ホテルにて旅行会社の説明→ハートリースアドベンチャーズ動物園へ(ツアーに含まれたもの)→コアラ抱っこ、クロコダイルクルーズ等→ホテルへ帰る→ハーバービューのディナー(ツアーに含まれたもの)

朝5時頃ケアンズ空港に到着。厳しいと聞いていた検疫にビクビクしていたがすんなり通れた。空港を出るとツアーの係の人が待っていたのでピックアップしてもらい、ホテルへ。ロビーで滞在中の説明を受けたのち、ハートリースアドベンチャーズ動物園へバスで移動。

ハートリースアドベンチャーズ動物園ではコアラを抱っこしたり、カンガルーやワラビー、ウォンバットにエサをあげたり、園内の大きな池を船でまわりながらワニをみたりした。コアラは臭いと聞いていたので構えていたが、全然臭くなく、とにかく可愛かった。暑さのせいで動物はみんなぐったりしていたのが残念。

13時頃ホテルへ戻り、散歩したりマーケットをみたりして時間をつぶす。ケアンズにはカジノがあったので入ってみた。やってみたかったのだが、やり方がわからなかったので断念。次来る事があればやり方を調べておこうと思った。19時からケアンズのリーフターミナル近くでディナー。ツアーに含まれていたものだが結構有名なレストランらしく、食事はとても美味しかった。ハネムーン特典の名前入りケーキを頂いた。

3日目

オーストラリアグレートバリアリーフ

ホテルで朝食→グレートバリアリーフ観光へ(ツアーに含まれたもの)→ケアンズリーフターミナルから船で約1時間→海上デッキポンツーンでシュノーケリング等→17時頃ケアンズへ帰る→市街のレストランで夕食(ツアーに含まれない)

この日はケアンズのリーフターミナルからグレートバリアリーフへ。船に1時間ほどの所にある海上デッキ、ポンツーンまで行った。船の中はかなり暇だったので、暇つぶしを持ってくればよかったと後悔。船は沢山の観光客が乗っていたが、結構揺れたので酔って吐く人もちらほら。着いたタイミングで昼食バイキングが出るも食べる気を無くした。

ポンツーンに着きシュノーケリングを体験。さすがグレートバリアリーフ、珊瑚礁が美しいし、魚も綺麗だった。シュノーケリングで泳げる範囲には区切りがあり、泳ぐには十分だったもののグレートバリアリーフを堪能するのであればもっと他のアクティビティにも申し込んでおけばよかったと思った。シュノーケリングに飽きてからは結構暇だった。

17時頃ケアンズに帰った。海の疲れがあったので近場のレストランで食事を済ませる。決していいレストランではなかったと思うが、なにせオーストラリアは物価が高い。ちょっとしたメニューでも2000円くらいするので食事代が高くついた。あとから知ったが、オーストラリアではドミノ・ピザが安く500円で大きなピザが買えるらしい。一食くらいピザにすればよかった。夕食後はナイトマーケットをちょっと見てホテルへ帰った。

4日目

キュランダオプショナルツアー

ホテルで朝食→1日フリータイム(自分で申し込んだキュランダオプショナルツアーへ)→9時頃出発→スカイレール→レインフォレステーションでミニ動物園、アーミーダック、アボリジニのダンスショー→キュランダ村でショッピング→キュランダ高原列車に乗車→18時頃ケアンズへ帰る→市街のレストランで夕食(ツアーに含まれない)

この日はフリータイムだったのだがあらかじめオプショナルツアーを別口で申し込んであったので、朝食後にキュランダへ向かった。このツアーはケアンズ観光の中でも人気らしい。

まずはスカイレールに乗る。スカイレールは太古からある熱帯雨林の上を進む7.5キロのロープウェイ。所用時間が結構長く、1時間くらいかかった。映画アバターのモデルになったという原生林はすごいジャングルで、もう緑すぎてわけがわからなかった。3回見ると幸せになれるというユリシスという青い蝶のことをガイドから聞いたのでずっと探していた。

スカイレールから降車してバスでレインフォレステーションへ。アーミーダックという水陸両用車でジャングルクルーズへ。日本では見れない熱帯のタフな植物をみた。レインフォレステーションのミニ動物園では少ないながらも珍しい動物が。絶滅危惧種のヒクイドリもいた。その後アボリジニのダンスショーをみる。ファイヤーダンスみたいなものを想像していたのだが全然違った。

その後はキュランダ村へ移動しショッピング。キュランダ名物のアイスやコーヒー、ソフトキャンディ等を買う。どれもすごく美味しく、お土産を沢山買ってしまった。ショッピング後はキュランダ高原列車に乗車。こんなところによく列車が通せたなという山中をひたすら走る。列車からの景色は想像以上に良く、ユリシスやオウムが沢山みれた。総合的に、キュランダツアーはすごく良かった。ケアンズに行ったなら是非行ってほしい。

ケアンズに帰ったあとは市街地のレストランで食事。ホテルのWi-Fiで評判のいいレストランを調べて行った。この日のレストランは当たりでシーフードがとても美味しかったが、そのぶん前日の失敗が悔やまれる。事前に食事処をもっと調べてくればよかった。

5日目

シドニーディナークルーズ

ホテルで朝食→8時頃ホテルをチェックアウト→ケアンズ空港からシドニー空港へ→17時頃シドニーのホテルにチェックイン→ディナークルーズへ(ツアーに含まれたもの)

この日でケアンズは最後。ホテルで朝食をとったあとに送迎で空港へ向かう。ツアーの人が飛行機の搭乗手続きを手伝ってくれたので助かった。ケアンズからシドニーまで約4時間の旅。旅行中に飛行機に乗るとすごく疲れる。

シドニーに着くと送迎が来ており車でホテルへ。道すがらシドニーの町並みを案内してくれた。ケアンズは日本でいう沖縄のような所だがシドニーは大都会。いきなりの差に戸惑う。大都会ではあるが古い建物を壊してはいけないという決まりがあるらしく、100年以上前の建物もちらほらあって面白い町並みだった。

ホテルについてちょっと休憩したらディナークルーズの時間になったので集合場所へ。バスで港へ向かう。クルーズは色々な所から観光客が集まって乗船するので結構な数に。乗船すると中ではバンドの生演奏が行われており、いい雰囲気。料理は美味しく景色も良かったが案外乗船している時間が長く、食べ終わってからが結構退屈だった。降船後はホテルへ。

6日目

シドニー観光ツアー

ホテルで朝食→9時頃ホテルをチェックアウト→専属ガイドシドニー街歩きツアーへ(ツアーに含まれたもの)→セントメアリーズ大聖堂、オペラハウス入場観光などを見学→12時頃解散→シドニー市街のショッピングモールで昼食→18時頃までシドニーでショッピング→シドニー空港へ→21時頃飛行機乗車

最終日だったのでホテルをチェックアウト。荷物を預かってもらいシドニー街歩きツアーへ。専属ガイドと合流してシドニー市街地を散策。シドニーならではの町並みを見学し、セントメアリーズ大聖堂や図書館やフリーマーケットなどを見学。2階建て電車にも乗れた。

その後はオペラハウスに入場し、内部を見学。たまたまオーケストラのリハーサルをみることができラッキーだった。12時頃ガイドと別れ、オペラハウス近くでランチ。

その後は時間までシドニーをぶらぶら。空港送迎の時間までかなり時間が余ったので、何かオプショナルツアーでも入れておけばよかったと後悔。シドニー市街のショッピングモールでお土産を購入したり、カフェでまったりしたりして時間をつぶした。

18時にホテルロビーにて空港送迎のピックアップ。シドニー空港から21時頃の便で帰路につく。シドニー空港はあまりいいお土産屋がなく残念だった。

7日目

カンタス航空評判

シドニーからカンタス航空直行便で羽田へ(機内泊)

復路はカンタス航空だったのだが、カンタス航空のCAの態度が男も女も悪くて気分が最悪になった。カンタス航空は機内食も美味しくなかったし悪いイメージがついた。機内泊で5時頃羽田に到着。7日間のオーストラリア旅行が終わった。

オーストラリア旅行のまとめ

今回のオーストラリア旅行で感じたのは、私達の行ったツアーはあまりコスパがよくなかったので勿体無かったということだ。今あらためて検索してみてもよりお得なものが結構見つかったので、もっとちゃんと探しておばよかったと思った。

また、旅行中空き時間が結構あったのだが、計画が甘くいまいち時間を有効に使えなかった。もっとツアーパンフレットの時間割をみて計画をしっかり立てておけばよかった。細かい待ち時間もかなりあったので、積ん読の本などを持っていってもよかったかなと思う。

オーストラリアは様々な観光要素があるし治安もよく、旅行先としてとても良い印象を受けた。物価は高いが、実は予算的にはハワイなんかとそんなに変わらない。テロの危険性がないとはいえないが、比較的安全なほうなのではないだろうか。ともあれ、オーストラリアは旅行先としてすごくお勧めなので、行こうかと思っている人は是非検討してみてほしい。

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