実際にニキビが治った人の方法とは?ニキビの大量発生を繰り返していた私の全記録

実際にニキビが治った人の方法~ニキビの大量発生を繰り返していた私の記録~

私がニキビを防いだ実際の方法

ニキビ跡

私は現在30代前半ですが、つい最近までずっとニキビに悩まされ続けてきました。

昔からひどいニキビ体質で、はじめてニキビができた15歳の時から30代になるまで、顔に全くニキビのない時は一日としてなかったかもしれません。調子の悪い期間はニキビや吹き出物が次から次へとできて止まらない状態でした。

これまで、洗顔、化粧品、サプリ、薬、漢方、体操などなど、ニキビ改善に効果がありそうなものは、とにかくありとあらゆる事を試してきました。試した方法は細かいものを合わせると50以上にのぼるでしょう。中にはいくらか肌が整ったものもありましたが、それでもニキビは次から次へとでき、根本的に落ち着くことはありませんでした。

ところが最近私は、とあるサプリメントに出会いました。

そして今、私はそのサプリメントでニキビを防いでいます。今までにいくつもの方法を試してきましたが、今現在ニキビを防ぐために使っているのは、基本的にそのサプリメントのみです。あれだけ色々やってもだめだったニキビ対策が、ほぼそのサプリメントしか使っていないのに落ち着いている現状が自分でも信じられません。

私はやっと自分とニキビとの戦いが終わったような気がしています。
ここではそのサプリメントのことや、私とニキビの格闘史を記しています。

ニキビ予防サプリメント

私が現在ニキビ対策のために飲んでいるサプリメントが、「パントテン酸」です。ドラッグストアではあまり見かけませんがamazonや楽天市場等通販サイトで販売されています。

パントテン酸はビタミンB5とも言われているビタミンB群の栄養素の一つです。100種類以上の酵素の補助をすると言われる「補酵素」であり、副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の分泌をサポートするとされ、ストレスの緩和、肥満防止、アトピーや花粉症等アレルギーのケアなどの分野で注目されています。

ニキビなど、肌トラブルのサプリメントとしても知られています。ビタミンCの働きを活性化することで、肌の構成に重要なコラーゲンを生成。脂質の代謝にも優れ、余分な脂肪を溜めずにエネルギーに変えることから、皮脂の抑制に繋がると言われています。

皮脂を抑制するニキビ治療薬でアキュテインという薬があります。アキュテインはニキビ治療で最強とも言われる薬ですが、アキュテインには様々な副作用を引き起こす可能性があり、日本で処方する医者は多くありません。

一方、パントテン酸はギリシャ語で「どこにでもある酸」という意味で、たらこ、納豆、レバーなど様々な食物に含まれているもので、過剰摂取による副作用はほとんど報告されていません。また、水溶性ビタミンのため、過剰摂取しても尿と一緒に排泄されます。

普通の食事をしている人は不足することはまずないと言われますが、基礎代謝が良くない人や皮脂が多い人、それらが原因とみられるニキビが多い人は、この栄養素が少ない場合もあるそうです。参考サイト:健康食品の安全性・有効性情報(国立健康栄養研究所)

パントテン酸を飲んでみた感想

私がニキビに困り果てていた時、知人からパントテン酸をおすすめされました。これまで色々な方法を試してきてもダメだったので、はじめは全く期待していませんでしたが、パントテン酸は皮脂を抑制する効果があると言われていると聞き、とりあえず試してみるかと購入しました。

私のニキビは重症と言えるものだったと思いますが、アキュテインの副作用がどうしても怖く、飲めずにいました。パントテン酸が皮脂を抑制するならその代わりになるのではないか?と思ったのです。ネットで調べてみると、大体2週間くらい続けて効果がみられる人が多いようです。パントテン酸の吸収を高めるため、乳酸菌系のサプリと併用して摂る事をおすすめしている人もいます。

私がパントテン酸を飲んで1週間も経たないうちに思ったのは、顔がいつもよりサラサラな気がするということでした。いつものような、ギトギトした脂ではない気がしたのです。あと、コメドが日に日に減ってきているような気がしました。今まではお風呂や洗顔しても奥のほうに残っていたり落ちきれていない感覚があったのですが、それがしっかりと排出されているような気がしました。

1週間経つ頃には、ニキビが減っているように思いました。もう何年も付き合っている自分の肌ですから、調子の違いはすぐわかります。明らかに何か自分のニキビの根源にアプローチできている感覚があります。それはやはり皮脂が抑制できているということなのだと思います。今まで他の方法でアプローチできなかった肌の内部の皮脂が少なくなり、ニキビの元となるものが減ったんだと思います。

2週間経つ頃には、イチゴ鼻がかなり解消されました。いつも詰まっていた毛穴が狭まり、背中のコメドも排出され、以前よりツルツルになった感覚がありました。顔のニキビもどんどん減り、新規ニキビも予防できている感じがありました。その後も使い続けていますが、ニキビが全く無い時もあるほど、安定してニキビ予防ができています。

パントテン酸の良い所のひとつは、コストが安い事です。パントテン酸だけであれば1日あたり15~20円程度、乳酸菌サプリと併用しても1日100円程度。1ヶ月3000円程度でニキビ予防が可能です。これまでかけていたお金は何だったのかと思いました。

※この記事は医学的知識に基いて記したものではありません。ここに書く事は個人の感想であり、効果を保証するものではあるません。服用は個人の責任において行ってください。当記事により生じたいかなる損害においても一切責任を負えません。

私とニキビの格闘史

高校生時代

私にニキビができはじめたのは高校1年生の頃です。それまで全然なかったのに高1頃から少しづつできるようになり、2年の頃にはかなりひどくなってしまいました。

私にできるニキビの種類は、ほとんどが白色か黄色っぽいニキビでした。化膿して赤く大きくなることも時々ありましたが、膿をもった小さな膨らみがポツポツとできる感じがほとんどでした。

何が困るかというと、それが速攻でできてしまう事でした。寝て起きた時、出かけて帰ってきた時、そんな短い間でも、気づくともう膿がポツっとできているのがいつものパターンでした。ニキビに関するサイトや本では、毛穴がつまる→皮脂がたまる→ニキビになる、とよく書かれているのですが、洗顔はもちろんちゃんとしているし、汗も充分かいて老廃物も出しているはずなのに、一瞬で発生するニキビに納得がいきませんでした。

脂症なので、やっぱりそれが悪いのかな?と思い、皮脂にはかなり気をつけていました。あぶらとり紙を常備しこまめに拭きとっていたのはもちろん、洗顔は念入りに1日3回ほどしていました。それでもニキビは止まりませんでした。髪の毛が肌にふれているのが悪いのかな?と思って髪を短くしたり、枕が不潔なのかな?と思ってカバーをこまめに取り替えたりしました。それでも、目立った改善は見られませんでした。

ニキビが潰れて出る謎の透明な汁にニキビ菌が入っていて、それが感染しているのでは?と思って、神経質に拭き取ったりしていました。実はあの液体は浸出液といって肌の再生を早めてくれるものだということはかなり後に知りました。ニキビに関する知識が少なくて、今考えると全く逆のことをしていたりしました。

また、思春期だったので、ニキビがたくさんあることが人と話す時に非常に気になりました。うつるわけないのに、うつるから近づくなとバカにされた事もあります。今考えると、のちに人とうまく話せない性格になった事に大きな影響を及ぼしたと思います。

大学生時代

大学生になっても相変わらずニキビはできていました。一時は高校生の頃より大爆発してひどい状態になったりしていました。同年代の人達はもうニキビから卒業していて、きれいな肌をしていたのがとても羨ましかったです。なんで自分だけ…と考えるようになってもう本当に嫌になり、時々泣いてしまう事もありました。

よくニキビのできた位置占いみたいなのを目にしますが、あれがイライラして仕方なかったです。思い思われ振り振られ、本当にそんな占いが当たるなら、私はどれだけ恋している人なんだと。ただ私も、これをするとニキビができてしまうとか、全く根拠の無いジンクスを持っていたりしたので、人のことを言えるようなものでもなかったですが。

成人してしばらくした頃煙草を吸うようになりました。また、高校の頃のように部活で運動する事がなくなったので、ほとんど運動しないようになりました。更に一人暮らしになり、栄養バランスは悪くなり、生活リズムも乱れました。

これではニキビによくないと思い、頑張って規則正しい生活にしてみました。禁煙し、野菜を食べ、運動しましたが、生活リズムが乱れていた時よりニキビがひどくなり、一体どうすればいいのかとわけがわからなくなってしまいました。

だんだんとニキビグッズにお金をかけるようになってきました。洗顔料、化粧水、ピーリング、乳液、サプリ、色々試してみたものの、劇的な変化は見られませんでした。肌荒れが恥ずかしかったので、ファンデーションを塗りたくってニキビを目立たなくさせるようになりました。油分の多いファンデを使ってしまい、更に悪化した事もありました。

ニキビがあることに完全に引け目を感じていて、積極的に人と話したり、交友関係を広げたりすることに抵抗を感じるようになってきていました。ニキビが酷い時には、仲の良い友達にでさえちゃんと顔を見て話せなくなりました。今にして思うとニキビがあるからといって控えていたのは勿体無かったなぁとも思いますが、当時の自分にとってはとても重要な問題でした。

社会人になってから

大人になるとニキビのある人は少なくなりますが、私は相変わらずニキビだらけでした。若い時に比べるとニキビの質も若干変化してきたような気がします。いわゆる大人ニキビと呼ばれるものだと思います。頬よりも口の周りや鼻の下にできる事が多くなりました。

ニキビ改善のために使えるお金も増えたので、もう色々とやりました。ニキビ専用の一本何千円もするような洗顔料や、海外から取り寄せたサプリ、病院にで抗生物質をもらったり、漢方を使ったり、健康食品を食べたり、エステに行ったり…。

色々試している中で若干良くなった時期もあり、正解を見つけたかな?と思ったら結局またできはじめてしまうという、その繰り返しでした。ニキビのために買ったサプリメントや薬、健康グッズなどが家に虚しくたまっていきました。

なぜこれほどニキビができるのか?自分の身体の何が原因なのか?それがわかりませんでした。自分にとって「これさえやれば治る」のような方法を見つけることができずにいましたし、そんな方法はないのかもしれないとどこかで思っていました。

30超えても大人ニキビが出来続け、いつもどこかしらニキビがある状態でした。そんな中で、たまたま知人が飲んでいたパントテン酸に出会いました。またこれも無駄になるのかもと思いつつ、とりあえず試してみようと思い、ネットで購入しました。

パントテン酸を飲んでからどうだったかは前項に書いた通りです。結果的に今はパントテン酸しか飲んでいません。なんでもっと早く出会えなかったのかという悔しい思いがありますが、とりあえず私とニキビの長い戦いは終わったと実感しています。

今何が変わったかというと、人と話す時ニキビを気にしなくてよくなったり、ためらいなく自分の顔を触ることができるようになったり、鏡を見るのが憂鬱でなくなったりと、ストレスの少ない生活を送れるようになっています。

ニキビで苦労したこと

次から次へとできていた

ニキビで苦労した点は、次から次へとできる事です。やっとひとつ治ったとおもったらまた次のニキビができて、よく陰鬱な気持ちになったものです。特に大人になってからのニキビは、口元や鼻の下など同じ部分に繰り返しできたり、時に近くのニキビ同士が合体して巨大になったり、もう勘弁してくれと思ったことが何回もありました。

法則性がみえなかった

自分のニキビ法則性がわからなかったのも辛かったです。例えば脂っこいものを食べるにしても、大丈夫な時もあればニキビができてしまうこともあり、その時自分の体の何が違うのかわかりませんでした。治すにしても、なぜ自分はこんなにニキビができるのか、何が有効な方法なのかずっとわかりませんでした。

お金と時間がかかった

ニキビを治したいあまり、色々なものに手を出してはお金と時間を使いました。ニキビに良いと言われているものは沢山あり、時間をかけて調べては試すものの、一般的に効果があると言われているものにも効果が感じられず、一体どれが自分にとって効くものなのかわからなくなっていました。今思うとニキビと関係なさそうなものまで買っていました。

ストレスがかかった

ニキビがひどい時は人と話す事が嫌でしたし、鏡を見るのも嫌でした。完全に自分のコンプレックスで、何もしないで肌の綺麗な人が羨ましかったです。ニキビの炎症で痛痒かったり、潰したいけど跡になるのが嫌で悩んだり、飲食やスポーツなど、何をするにしてもニキビができるんじゃないか?と考えてしまい大きなストレスになっていました。

私が今までニキビケアで試してきたこととその感想

漢方胃腸薬を飲んだ

特に大人になってから、口の周りや鼻の下にニキビができるようになりました。調べた所、口周りの位置にできるニキビは胃腸を原因とする大人ニキビである場合が多いとのことなので、胃腸薬を飲むことにしました。漢方薬のほうが体に負担が少ないような気がしたのでドラッグストアで漢方胃腸薬の大きな缶を購入しました。定期的に飲むようにしてから口周りなどいつも同じ所にできるニキビの量が減った気がしましたが、これだけで全て解決というわけにはいきませんでした。


その他漢方薬を飲んだ

黄連解毒湯、当帰芍薬散、清上防風湯など、ニキビに効くとされる漢方薬は様々飲みました。漢方を飲んで思ったことは、効いているのかいないのかよくわからないという事です。特に漢方は飲み続けることで体質を改善していくためにある程度長いスパンで飲む必要があるものが多く、出費や手間もかかります。それぞれ一ヶ月以上は試しましたがニキビはでき続けたし、長い間効いているのかいないのかわからないと一体何をやっているんだろうと気が滅入ります。何より出費がかさんだのが大変でした。


ニキビ治療薬を使った

ニキビ治療薬は色々と使いました。皮膚科に何度も行き、一般的な皮膚科で処方される塗り薬や飲み薬、抗生物質などのニキビ治療薬はあらかた試したと思います。感想としては、一時的に良くなることはあっても、やはり根本的な所にアプローチできていないような感じがありました。皮膚科では、できているニキビを落ち着かせることはできるかもしれませんが、新しくできるニキビを予防できている感じはしませんでした。アキュテインやイソトロインは怖くて使いたいとは思いませんでした。


肝臓サプリを飲んだ

肝臓が弱ると体の解毒作用が弱まるとか、背中ニキビができやすくなると聞いたので、それが自分のニキビの原因かもしれないと思い、オルニチン等の肝臓によいとされるサプリメントを飲みました。最初すごく効いたような気がしましたが、その後またできるようになったので、肝臓サプリが効いたのかそれとも他の要因だったのかよくわかりませんでした。飲み続けても新しいニキビができる時はでき、結局安定することはなかったので、定期的に飲むことはやめました。


亜鉛サプリを飲んだ

亜鉛のサプリメントを飲んだ時は、ニキビ跡の治りが明らかに違う感じがしました。亜鉛は細胞の新陳代謝に深い関わりがあると言われるので、そのあたりが効いたのかもしれないと思いました。ただ、亜鉛は摂りすぎると副作用引き起こす可能性もあることで知られています。自分は定期的に飲んでいましたが、後半は飲むたび胃が痛くなる感覚がありました。用量を守っていたにも関わらず不思議でしたし、しばらく間を開けてから飲んでもやっぱり痛くなったので、飲むのを止めました。


その他サプリを飲んだ

その他にも色々なサプリを購入し試してきました。チョコラBB、ビタミンC、マルチビタミン、ナットウキナーゼ、イチョウ葉、ヘム鉄、ウコン、コラーゲン、ブルーベリー、ローヤルゼリー、エキナセア、キダチアロエ、プロポリス、βカロテン、タウリン、チロシン、酵素その他…。この他にも沢山あり、引き出しの中はサプリでいっぱいでした。ただこれだけ試しても自分のニキビを安定した状態にさせることはできませんでした。


飲食に気を使った

私は野菜があまり好きではなく、脂っこいものが好きです。お酒やコーヒーも飲むので、もしかしたらそれがよくないのかもしれないと思い、飲食に気を使っていました。カレーやラーメンなどは極力食べず、野菜やフルーツグラノーラなどを多く食べ、飲み物はお茶などにしていました。結果、体調がよくなったというのはありましたがニキビが止まることはありませんでした。飲食を制限するのはけっこうなストレスになりますが、そのぶんの効果を感じることはできませんでした。


プロアクティブを使った

プロアクティブを使った感想は、ニキビ予防では確かに市販のものよりいいなと思いました。ただプロアクティブはセットの種類も多くそれぞれをちゃんと使うのが面倒で、手間とコストがかかるのが難点でした。何より、自分のニキビはもっと体の中の問題で、洗顔にいくらこだわってもニキビの根本的解決にはならないという感覚が拭えませんでした。実際、私のニキビは一旦良くなっても次から次へとできたからです。


洗顔をシンプルにした

ある時期お湯だけで洗顔していた期間があったのですが、肌状態が結構回復したことがありました。昔は洗顔料で1日何回も洗っていましたし、時にはスクラブやピーリング石鹸で洗っていました。そういう洗いすぎにより、肌本来のバリア機能を破壊していたのかもしれないと思いました。それからは洗顔はシンプルなほうがいいのかもしれないと思うようになり、市販の安価な低刺激洗顔料を使って1日1回か2回程度の洗顔に落ち着きました。


ノニジュースを飲んだ

ノニジュースがホルモンを原因とした肌トラブルにも良いと聞いて飲んでみた事もあります。よくホルモンバランスが崩れることで肌トラブルを起こすことがあるとのことなので、もしかしたら私のニキビにも効くのかもしれないと思ったのです。ノニジュースを飲んでまず、飲むのがキツいと感じました。あの何とも言えない味が自分にとって苦痛でした。中には飲みやすいように何かと混ぜてある商品もあるのですが、私は自分が最初買ったボトル一本飲み終わってもニキビに対する効果を感じれなくてやめました。


マッサージに行った

マッサージ(フェイスマッサージではなく普通の体のマッサージです)を受けると、ある程度の効果あった気がします。体が凝っていると代謝が悪くなって内蔵の働きも弱くなり、ニキビができやすくなるのかもしれません。マッサージを受けたあと数日は肌の調子がいいように感じました。ただしょっちゅう受けられるわけでもなく、根本的解決にも繋がらないと思うので、ニキビ対策としてはあまり使えないなと思いました。


禁煙して運動した

元々煙草を吸っていたところから禁煙しました。当たり前ですが、吸っていた時とは体の調子の良さが違います。また、30を過ぎてからスポーツ教室に入り運動するようになりました。ニキビにはすぐわかるような変化はなかったのですが、体全体の調子が良くなったことで結果的にニキビも少なくなった気がします。ただ前よりマシかな?といったレベルで、完全にできなくなったわけではなく、普通にできていました。体質改善しても完全にできなくなるわけじゃないのか…と愕然としました。


化粧品を使って隠した

ニキビがあっても化粧品でとりあえず隠すことはできます。ただ油分の多い化粧品を使うと明らかにニキビが悪化することがありました。なのでニキビ肌用の化粧品を使っていたのですが、それで治るわけでもなく、せいぜい悪化を避けつつ隠すという形でした。ただ人前で隠すことができればとりあえず気持ち的には楽になれました。ニキビが赤みを持つと目立つので、カバー力があり且つ出先でもすぐ使えるものとして、amazonで売っているコンシーラーがニキビパッチよりも手軽で便利でした。

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