確定申告が難しくてどうすればいいのかわからないなら、プロが代行する確定申告代行サービス!無料相談もあり

どうやるのか解らない!フリーランスの難しくて面倒な確定申告を楽に終わらす方法

面倒な確定申告を楽に

はじめての確定申告と失敗

筆者は数年前に独立しフリーランスになった人間だが、その時すごく困ったのが確定申告をはじめとした税金関連のことだった。

何しろ勢いで独立してしまったため、確定申告がどういうものなのか全くわかっていなかった。そのわからなさたるや、何がわからないのかわからないレベルだった。

そんな状態のままはじめての確定申告を自分でやったのだが、結果的に貧乏フリーランスの自分にとって目ん玉が飛び出るかと思うほど高い税金をとられてしまった。なにせ無知だったので自分の経費や控除の範囲もわからず、本来計上できたはずのものを全然計上していなかったのだ。

私は後悔した。もっと税金についてちゃんと調べていればそんなことにはならなかっただろう。節税と呼ぶまでもない、普通に計上できる経費や控除をちゃんと計上しただけでもかなり安くなったはずだ。

自分で調べてみても、結局難しくてわからない

私は次こそきちんと確定申告して、税額を抑えようと考えた。

ところがそこでまた困ってしまった。税金関連の事は色々と小難しくて、調べても自分にはいまいち理解できなかったのだ。また当時は自分の仕事も忙しく、税金の勉強に時間を割くことがなかなかできなかった。

自分で確定申告のソフトを使ったり、パソコンやスマホでクラウドで使える経理サービスを使ってやってみたりしたが、やはり自分一人だとよくわからない部分が出てくる。インターネットや本に書いてある確定申告のやり方が自分の場合に当てはめた時どうなるのかとか、自分の解釈で合っているのかがいまいちわからない。

後から知ったが、税務署にも確定申告の電話相談窓口があるので申告書の書き方だけならそこに相談すればよかったのだが、当時はどこの誰に相談すればいいかわからなかったし、自分の仕事は顧問税理士を雇うほど儲かっているわけでも安定しているわけでもなかった。一体どうしたらいいのか途方にくれていた。

私が確定申告で特にわからなかったこと

[check] 青色申告の書き方がわからなかった

ある程度の事業所得があると白色申告では殆どメリットがないため青色申告をする事になる。私も税務署から青色申告の紙をもらってきて書いてみようとしたが、全く書き方がわからなかった。損益計算、貸借対照など色々と意味不明な単語が並び、みているだけで自分でやるのは無理だという気になった。

[check] 何が経費になるのかわからなかった

例えば自分の場合、仕事で携帯や車を使うが、プライベートも同ものを使っている。その場合、電話代、ネット代、ガソリン代、駐車場代など、何をどのくらい経費として計上していいのかわからなかった。その他、自宅件事務所の家賃、水道光熱費、通信費、旅費交通費などの按分もよく解らなくて困った。

[check] 減価償却の仕方がわからなかった

車やパソコンなど、業務に関わるもので高価なものを経費計上した時は減価償却をするらしいということがわかったが、減価償却していいものと減価償却しないものとの違いもよくわからないし、その計算をどうやればいいのかわからない。青色申告の紙にどうやって記載するのかもさっぱりわからなかった。

[check] 控除のしくみがわからなかった

日本には、医療費控除、配偶者控除、扶養控除、寄付金控除など、様々な控除がある。しかし確定申告は基本的に自己申告であるため、本来は控除が使える立場の人であっても、その仕組みを知らずに申請しなければそのぶん余計な税金を払ってしまっている可能性がある。私は控除対象者だったにも関わらずそのシステムを後から知った。
 

そんな確定申告の悩みがほぼ全て解決した

確定申告相談

上記のような諸々の事がわからず困っていた私だったが、「確定申告書作成代行サービス」というものがあることをある時知り、そこに確定申告をやってもらった。

結果的に言うと、私の確定申告に関する様々な悩みや困りごとは、この種のサービスを使うことによってほぼ全て解決することができた

確定申告書作成代行サービスとは、税理士や公認会計士などに依頼して、確定申告書の作成から提出まで、自分の確定申告のほぼ全てを代わりにやってもらうというサービスだ。

もちろん依頼するのは有料ではあるが、依頼したほうが結果的に得になる可能性もある。以下では、確定申告書作成代行サービスのメリットを解説する。


メリット1:プロにほとんど丸投げできる

確定申告書作成代行サービスの主たるメリットは、プロが代行してくれるので申告を正しくできるということと、ほとんど投げてしまえるので楽ということだ。確定申告を全て自分でやった場合、費やす時間はかなりのものになるし、正しくできているかわからない。だったらプロに任せて、自分の仕事に集中したほうがいいだろう。正しく申告できていただろうか?と後々心配することもない。

メリット2:依頼料金のモトがとりやすい

こういったサービスは依頼料はかかるが、それ以上の節税効果が出る場合が多い。税額が10万以上減ることもザラで、モトをとるのが比較的容易なのだ。代行料金の相場は5万円前後くらいで、安い所ならそれ以下でやってくれる。税金関係の相談が無料でできるところもあるので、税理士を雇うまでもいかないが税金の相談をしたいという人に向いている。

メリット3:スタイルに合わせて選べる

確定申告代行サービスを大別すると、自分の事業の収入や経費をある程度自分でまとめてから申告書を作成してもらうタイプと、レシートや領収書などとりあえず何でも取っておいたものをほぼ丸投げして作成してもらうタイプに分けられる。後者のほうが料金は高くなるが、入出金があまり複雑ではない副業サラリーマンなどは前者を使えば安く済むし、やりとりが複雑な自営業などは後者を使えばいいだろう。

メリット4:必要なタイミングだけ依頼できる

こういったサービスは年に一度、確定申告の期限の前だけ依頼すればいいので、顧問税理士のように毎月お金を払う必要も無い。また、申告期限近くでも対応してくれる所も多いので、自分でやっていたら間に合わなさそうな時の駆け込みでも受けてくれる可能性がある。ただあまりにギリギリだと本当に間に合わなくなるかもしれないので、相談だけでも早めにしておいたほうがいいだろう。
 

私が確定申告代行を依頼した時の体験談

ネットで確定申告書作成代行サービスの存在を知った私は、早速無料相談を申し込もうと決めた。どこにしようかで迷ったが、自宅から行ける範囲にあって、税金に関するアドバイスもしますよという代行業者にした。無料相談に行ったところ、感じが良かったのでそこに依頼することに決めた。

依頼後、控除や経費などの相談をしてみたところ色々と相談に乗ってくれた。自分の場合どういったものが経費になって、どういった控除が使えるかを提案してくれた。節税対策はある程度早めに手を打ったほうができることが多いので、早い時期に相談してよかった。

確定申告の時期が近くなってきたら必要書類をまとめて送ってくださいと言われたので、2月頃になってまとめて送った。売り上げや経費の証明になる領収書や、銀行口座の取引履歴、クレジットカードの明細などだ。自分ではどうしていいかわからない明細などは、全て担当税理士に任せた。すると向こうで適切な処理をしてくれた。

確定申告書がまとまると、私も大体の説明を受け内容を確認し、OKを出した。その後向こうで提出まで済ませてくれて、確定申告が終わった。結局自分でやったことは必要な明細などを提出したり、税理士からの質問に答えるくらいだった。書類は郵送でOKだったし、やりとりは電話とメールで済んだので非常に簡単だった。

依頼料は6万円と少し相場より高いかなと思ったが、自分だけではわからなかった経費や控除を計上でき、結果的に依頼料のモトが充分とれる節税に成功した。私が依頼した所は確定申告が終わってから料金を振り込めばよかったのでその点も安心できた。

実際やってみて、個人的にデメリットを感じないどころか、メリットしかないようにも思えた。還付で実際無料になるみたいなものだし、何より自分で確定申告する苦しみから解放されるのが大きい。独立する前に知っておきたかった、と心から悔しく思うくらいだ。
 

あなたは確定申告で損をしていないか?

本来計上できる経費や控除をあなたが知らないまま使っていないとしたら、あなたの税金は本当はもっと安くなるかもしれない。脱税でも抜け道でもなく、正当な節税ができるかもしれないのだ。

日本の納税システムは基本的に自己申告であるため、自分に税の知識がないと本来計上できるはずの経費や控除を計上できず、本来納めなくてもいい税金まで納めてしまう可能性は充分ある。

しかも、納め過ぎていたとしても誰も教えてくれない。申告の漏れや遅れれがあれば追徴課税といったペナルティもあるのに、納め過ぎに関しては何もしなければ戻ってくることがないというのは、システム上仕方ないのかもしれないが納得のいかないところだ。

自分で確定申告することに自信がないのだったら、はじめからプロに任せて正しい節税対策をしておくのがいいのではないだろうか。少なくとも私は、はじめから代行サービスを使っておけばあんなに悩むことも時間を使うこともなかったし、税金もずいぶん安くなったはずなのにな…と後悔している。

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