年賀状の画像を無料アプリで作成してLINEで送るやり方を解説。面倒な紙の年賀状はもうやめた!

超簡単!年賀状をLINE(ライン)で送る方法|無料アプリで画像作成

年賀状をLINEで送る方法

年賀状をラインで送る

年賀状って書くのも出すのも面倒くさくないですか?

私は年賀状という風習が昔からあまり好きではありませんでした。みんな毎年こんな面倒くさいことをよくやってるなぁと思っていたものです。そんな私ですが、今年は結婚したこともありその報告も兼ねて年賀状を送らなければならなくなりました。

そこで試しに無料アプリを使って作った年賀状画像をLINEで友人達に送ってみたところ、思ったより評判がよかったので、今回はその方法について書こうと思います。

ちなみにこの方法はスタンプや紙ではなく画像を送るので、ライン以外のメール、twitter、facebook、Instagramなどでも使うことができます。

このページでは、そんな無料アプリを使って年賀状画像を作る方法を解説します。

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スマホアプリで作れる年賀状のサンプル

LINE年賀状

はじめに、これらの画像をご覧下さい。
ちなみにこれらはみな年賀状アプリを使って作成された画像です。

作り方は簡単で、用意されているテンプレート背景に写真と文章を差し込むだけでほぼオリジナルな年賀状を作成できます。作成所要時間は約10分といったところでしょうか。年賀状画像の作成は無料です。

まずアプリで年賀状画像を作成し、画像を保存。その画像を送りたい相手のLINEのタイムラインに送ります。保存した画像はその他SNSでも使うことができます。アプリによってはSNS投稿ボタンがついているものもあるので、作成してそのまま投稿する事もできます。

年賀状アプリは沢山ありますが、私はこのアプリを使いました。印刷業界大手の富士フイルムと提携しているアプリで、機能も直感的で使いやすく、テンプレートデザインのセンスも今風で非常にお洒落です。

しかし郵便局の公式LINEアカウントのぽすくまって全く使えないですね。あんな機能でどう使えというんでしょうか。

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iPhoneアプリNo.1のおしゃれ年賀状作成アプリ2017年版が登場!年賀状テンプレート公開!富士フイルム製の高画質印刷仕上げで、基本料と送料と宛名印刷無料

スマホアプリで年賀状画像を作る方法

「スマホで写真年賀状」を例にして作成方法を解説します。
公式の使い方動画もあります。

それでは実際の画面を見ていきましょう↓

※ちなみに今は寒中見舞いの時期なのでテンプレートが変わっていますが、年末になるとまた年賀状のテンプレートがでてきます。

LINE年賀状1

アプリを開くとこんな画面が出てきます。
 
LINE年賀状2

アプリの紹介が出てくるので【次へ】を押していきます。
 
LINE年賀状3

利用規約が出てくるので読んで、了承したなら同意をして始めるを押します。
 
LINE年賀状4

YouTube動画によるチュートリアルが表示されます。
チュートリアルで使い方を学びましょう。
 
LINE年賀状6

終わったら右上にある【閉じる】を押しましょう。
 
LINE年賀状7

お知らせが出てくることがあります。
 
LINE年賀状8

ようやくトップ画面に戻って作成開始です。
中ほどにある新規作成ボタンを押しましょう。
 
LINE年賀状9

テンプレート選択画面になります。今回はLINEで送る事を目的としているので、大きな一枚写真のテンプレートを選ぶことをおすすめします。写真を何枚も使うと、スマホの画面では見づらくなってしまいます。
 
LINE年賀状10

テンプレートを決めると、自分のスマホの中にある写真一覧が表示されます。
 
LINE年賀状11

写真一覧から使いたい写真を選び、写真右上のチェックを押します。
今回はこの子供の写真を使って作ってみます。
 
LINE年賀状12

写真を決めたら編集画面の使い方の説明が出ます。
 
LINE年賀状13

説明を見終わったら画面下の【編集を開始する】ボタンを押します。
 
LINE年賀状14

このような編集画面が出てきます。写真はタップしたままスライドすると位置調整、タップすると角度調整ができます。四隅にあるボタンでは、画像補正、住所スタンプ(自分の住所を入れ込める)写真シャッフル(写真が沢山ある場合の機能)テンプレート選択の機能がそれぞれ使えます。
 
LINE年賀状15

テキストエリアをクリックするとこのような画面になります。画面中ほどにあるタブで、定型文選択かキーボード入力が選べます。定型文選択を押すと、あらかじめ用意された定型文一覧が出てきます。タップするとそのまま入れ込んでくれるので非常に便利です。
 
LINE年賀状16

定型文をタップするとワンタッチでこのような文章を入れ込んでくれます。
 
LINE年賀状171

文章が反映されました。今回はこれで完成とします。
右上のプレビューを押します。
 
LINE年賀状17

保存する、注文する、SNSシェアというボタンが出てきます。ひとまず保存しておいたほうがいいと思います。SNSシェアを押すと、メール、LINE、facebookに送る事ができます。twitterなどで使いたい場合、一度自分宛てのメールに送るなどして画像をダウンロードしておくといいでしょう。LINEで送る場合もSNSシェアボタンを押します。
 
LINE年賀状18

SNSシェアボタンを押すとアプリケーション選択が出てくるので、LINEを押します
 
LINE年賀状19

LINEの連絡先一覧が出てくるので、送りたい相手を選びましょう。
チェックを入れることで一度に多くの人に送ることもできます。
今回はAIのりんなに送ってテストさせて頂きました。
 
LINE年賀状20

このように画像が送られました。LINEだとメッセージも送れるので、画像の他にちょっとした一言を送るのにも適しています。画像はサムネイルだと小さくて不鮮明ですが、画像をタップするとちゃんと大きく表示されます。
 
LINE年賀状21

LINE上のサムネイル画像をタッチしてみると、ちゃんと大きい画像が表示されました。これなら送り先の人も見れますね。以上が年賀状をLINEで送る方法となります。

紙の年賀状もアプリで送ってしまおう

友達など気の置けない関係性の人ならLINEで送るのも一つの方法ですが、目上の人や友達ではない人などにLINEで年始の挨拶はいくらなんでも失礼というもの。そういった方にはなるべくちゃんとしたはがきの年賀状で送りましょう。

この年賀状作成アプリでは、上記のように作成したデータからちゃんとしたはがきの年賀状を作って送る事ができます。(むしろそっちが本来の機能です)

更に注文タイプによっては、宛名の一括印刷や、はがきの直接投函(作成したものをそのまま投函代行してくれる)サービスもあります。つまり、紙の年賀状の作成から投函まで、全てをネット上だけで終わらせる事ができるのです。

このアプリは複数のデータを保存できるので、友達用、上司用などに分けてデータを作成する事もできます。自宅へまとめて送る事もできるので、自分で住所や一言を入れることも可能です。注文から発送までの時間的目安も表示されます。

近年ネットの年賀状作成サービスは大変増えており、アプリだけでなくWEBから作成・注文できる業者も沢山あります。大体アプリより安いです。スマホからだと住所入力が大変という人はサイトのほうを使うといいでしょう。一括入力や連名機能もあり便利です。大体のサイトが上記アプリのようにテンプレートがあるのでレイアウトを組む必要がありません。使い方もワードやエクセルよりも簡単に使えます。

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終わりに

昔は年賀状作成に丸一日かけても終わらないということがよくありました。字を書きすぎて腱鞘炎になったり、間違ってはがきを何枚もムダにしてしまったり。

それに比べ、今はずいぶん楽になったものです。年賀状作成サービスの登場により、その気になれば年賀状を買いに行くことも、ソフトを使ってデザインすることも、プリンタで出力することも、年賀状を投函することもしなくて済んでしまいます。家から一歩も出ないで年賀状の全てをやることができるようになるなんて、昔は考えられませんでした。

年賀状で大変な思いをしている人は、試しに年賀状作成サービスをつかってみてはいかがでしょうか?きっとその楽さにびっくりすると思います。

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